2010年07月20日
ゼリー状の着火剤の事故に注意
全国的に梅雨明けして、本格的なキャンプシーズンになりました。
キャンプといえばバーベQがつきものですが
バーベQで炭火を起こすのに「着火剤」を使う方も多いと思います。
「着火剤」ってなに?
着火剤とは、炭火を起こしやすくするために使う補助燃料のこと。
ゼリー状や固形タイプなど、さまざまなものがあります。
成分は燃えやすいアルコールや木材繊維でできています。
例えば、こんなの

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ファイアゲット着火剤180g
その使い方を誤り、事故になるケースが最近増えています。
特に、ゼリー状の着火剤の「つぎ足し」による事故が多いようです。
例えば
火力が弱くなってきた炭火にゼリー状の着火剤をつぎ足したところ
勢いが強くて、火の着いた着火剤が反対側に飛び散り
反対側にいた人に着いてやけどをした、など。
別のケースでは
コンロのそばにゼリー状の着火剤がふたをあけて置いてあり
コンロの熱で着火剤がガスになり、それが引火したなどです。
ゼリー状の着火剤は、熱によって粘度がさらさらになり
揮発性が大きい成分を使用しているので
ガス化して引火しやすいものなのです。
ですので、「つぎ足し」「高温部に放置」は
絶対に駄目です。
着火剤はあくまでも
炭火を起こす段階で使用するものです。
火がついてからは、使用しないようにしましょう。
■着火剤で事故を起こさないために
・火が起きたら「つぎ足し」は絶対にしない
・高温になるところに着火剤を放置しない
・万が一のために、バケツに水をくんでおく
楽しいキャンプを台無しにしないためにも
正しい使い方を守りましょう。
キャンプといえばバーベQがつきものですが
バーベQで炭火を起こすのに「着火剤」を使う方も多いと思います。
「着火剤」ってなに?
着火剤とは、炭火を起こしやすくするために使う補助燃料のこと。
ゼリー状や固形タイプなど、さまざまなものがあります。
成分は燃えやすいアルコールや木材繊維でできています。
例えば、こんなの

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ファイアゲット着火剤180g
その使い方を誤り、事故になるケースが最近増えています。
特に、ゼリー状の着火剤の「つぎ足し」による事故が多いようです。
例えば
火力が弱くなってきた炭火にゼリー状の着火剤をつぎ足したところ
勢いが強くて、火の着いた着火剤が反対側に飛び散り
反対側にいた人に着いてやけどをした、など。
別のケースでは
コンロのそばにゼリー状の着火剤がふたをあけて置いてあり
コンロの熱で着火剤がガスになり、それが引火したなどです。
ゼリー状の着火剤は、熱によって粘度がさらさらになり
揮発性が大きい成分を使用しているので
ガス化して引火しやすいものなのです。
ですので、「つぎ足し」「高温部に放置」は
絶対に駄目です。
着火剤はあくまでも
炭火を起こす段階で使用するものです。
火がついてからは、使用しないようにしましょう。
■着火剤で事故を起こさないために
・火が起きたら「つぎ足し」は絶対にしない
・高温になるところに着火剤を放置しない
・万が一のために、バケツに水をくんでおく
楽しいキャンプを台無しにしないためにも
正しい使い方を守りましょう。
Posted by ザキ at 15:56
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